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国内ミステリー小説
綾辻行人おすすめミステリー小説ランキング10選
『十角館の殺人』で始まる【館シリーズ】でおなじみの、綾辻行人さんのおすすめミステリ小説を10作品に厳選しました。 ついでに独自のランキングもつけてみた。 先に言っておくと、このランキングには1位が2作品あります。 どちらも1位にならざるを得ない... -
国内ミステリー小説
青崎有吾『地雷グリコ』- 子供の遊びをアレンジした、非情で狡猾な頭脳バトルの傑作
真兎は、勝負ごとにやけに強い女子高生。 文化祭で、真兎のクラスは屋上にカレー店を出すことを希望していたが、屋上は激戦区であり、他のクラスやクラブも希望しているらしい。 そこで屋上の使用権を賭けて、各団体が「愚煙試合」と呼ばれる争奪戦をする... -
国内ミステリー小説
世界最長のミステリー小説『人狼城の恐怖』を読破せよ!
今回ご紹介させていただく、二階堂黎人(にかいどうれいと)さんの『人狼城の恐怖』という作品。 ミステリ小説として面白いのはもちろんのこと、実は世界で最も長いミステリー小説なんです。 もうこれだけで読んでみたくなりません?世界最長ですよ? ちな... -
国内ミステリー小説
【保存版】Kindle+(旧Kindle Unlimited)で読み放題のおすすめミステリー小説のリスト【随時更新 現在217作品】
※2026年10月16日更新 10作品追加! Kindle Unlimitedのラインナップを確認するたびに、私は毎回びっくりしている。 普通に買えば一冊700円、800円、1000円近くする本が、月980円で次々読めてしまう。二冊読んだ時点でほぼ元が取れる計算だ。 正直、月980... -
国内ミステリー小説
白井智之『エレファントヘッド』- 少女が膨らみきって死ぬ!?驚愕必至の多重解決ミステリー
精神科医の象山晴太は、女優の妻や愛娘二人と一緒に、幸せな日々を過ごしていた。 何不自由ない充実した暮らしだが、象山は不安に感じていた。 どれほど盤石な幸福でも、小さな亀裂からあっけなく崩れ去ってしまうことを、子供の頃の不幸な体験によって知... -
ホラー小説
餅屋蛾『ダクダデイラ』- ネットの底から、紙の本へ這い上がってくる怪文書ホラーの傑作【読書日記】
インターネットには、たまに本気で見てはいけないものが落ちている。 誰が書いたのか分からない。何のために書かれたのかも分からない。けれど、読んだ瞬間に、画面の向こう側から何かがこちらを見返してきたような気配がある。 掲示板の古いログ、SNSの不... -
海外ミステリー小説
誰でもハマる『ワシントン・ポー』シリーズのおすすめと読む順番|これが現代英国ミステリの沼です【全評価付き】
いまイギリスのミステリ界は豊作と言われているが、その中でもひときわ存在感を放っているのがM・W・クレイヴンの【ワシントン・ポー】シリーズだ。 デビュー作『ストーンサークルの殺人』でいきなり英国推理作家協会賞の最高峰・ゴールド・ダガー賞を獲得... -
国内ミステリー小説
中山七里『連続殺人鬼カエル男 完結編』- 心神喪失者は罰せられない?刑法第39条に問いかける社会派ミステリー
極めて残酷な殺害方法と稚拙な犯行声明文とで世間を騒がせた連続殺人犯・カエル男。 その正体は、ピアノ講師の有働さゆりだった。 さゆりは解離性同一性障害と診断されたため医療刑務所に収監されていたが、脱走して行方不明に。 ほどなくして、再び猟奇殺... -
読書日記
『堕ちた儀式の記録』-「これは本当にフィクションか?」って思った時点でもう遅い【読書日記】
最初に言っておきたい。この本は小説ではない。いや、小説なのだけれど、たぶん違う。 ページをめくっていると、物語を読んでいる感覚がどんどん薄れていって、これはどこかで本当に起きたんじゃないか?と思えてくる。それくらい、読後感が不気味に残る一... -
海外ミステリー小説
【決定版】アガサクリスティ『ポアロシリーズ』完全ガイド|読む順番・おすすめ・全評価などを語るよ
アガサ・クリスティが生んだ、小柄で髭の整ったベルギー人探偵エルキュール・ポアロ。 ミステリに少しでもハマったことのある者なら、一度はその名を耳にしたことがあると思う。 でもいざ読もうとすると、どれから読むのが正解なのか、と戸惑う人は少なく...
