人気記事
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ホラー小説
【ホラー小説おすすめ60選②】本当に怖くて面白い日本の傑作・名作選Part2【61冊〜120冊】
ホラー小説というジャンルは、ただ怖がらせるためだけにあるわけではない。 怪異にぞっとする作品もあれば、人間そのものの嫌さに背筋が冷える作品もある。読んでいるあいだずっと不穏で、最後の一文だけが鋭く突き刺さるものもあれば、日常の足元がゆっく... -
海外ミステリー小説
2025年7月に読んで特に面白かった本10冊 – 夜馬裕『イシナガキクエを探しています』ほか
2025年7月に読んだ本の中から、特に面白かった10冊をピックアップした。 暑い日にゴロゴロしながら読んだものもあれば、気づけば夜更かしして一気に読み切ったものもある。 ジャンルはミステリー中心だけれど、今月はホラーが大当たりばかりだった。 そん... -
海外ミステリー小説
2025年9月に読んで特に面白かった本15冊 – アンソニー・ホロヴィッツ『マーブル館殺人事件』ほか
2025年9月に読んだ本の中から、これは面白い!と思った15冊を紹介するよー。 ・2025年8月に読んで特に面白かった本17冊 – パーシヴァル・エヴェレット『ジェイムズ』ほか ・2025年7月に読んで特に面白かった本10冊 – 夜馬裕『イシナガキクエを探しています... -
国内ミステリー小説
歌野晶午『首切り島の一夜』- 孤島の同窓会で起こった奇妙な殺人事件の真相に迫る
高校の同窓会が、修学旅行を再現する形で行われた。 行き先は、星見島と呼ばれる孤島。 40年ぶりに会った元生徒と元教師たちは、その晩の宴会で思い出話に花を咲かせた。 めいめいに語り合う中、元生徒の一人・久我が、不意に告白を始めた。 「私は修学旅... -
国内ミステリー小説
2025年6月に読んで特に面白かった小説7冊 – 小倉千明『嘘つきたちへ』ほか
今月は25冊本を読んだ。 その中から「特に」面白かったおすすめ小説を7作品に絞ってご紹介するよ。 小倉千明『嘘つきたちへ』 小倉千明『嘘つきたちへ』は、「嘘」をテーマにした5編から成る短編集だ。デビュー作ながら第1回創元ミステリ短編賞を受賞して... -
短編集
今邑彩おすすめミステリホラー小説12選 – ミステリと恐怖が交差する傑作セレクション
ミステリが好き。ホラーも好き。はたまた、奇妙な味が好き。 そんな人が今邑彩(いまむら あや)をまだ読んでいないとしたら、それは惜しい。 今邑彩(1955―2013)は、1989年に『卍の殺人』でデビューして以来、日本のミステリ界のなかでもかなり独特な立... -
読書日記
『鬼門の村』- 理解することは、救いではない。櫛木理宇が仕掛ける逃げられない地獄絵図【読書日記】
山奥の村、古い因習、一家惨殺事件のあった家、そして絶対に口にしてはいけない土地の水と食べ物。 もう、この材料だけでかなり怖い。というか、ホラー好きならこの時点で読みたいスイッチが入る。 もちろん、現実なら絶対に行かない。行かないのだが、小... -
海外ミステリー小説
【保存版】〈リンカーン・ライム〉シリーズの読む順番とおすすめの話【全作品評価つき】
骨片、土、繊維、血痕、タイヤ痕。 普通なら見過ごされそうなものが、ジェフリー・ディーヴァーの手にかかると、凶悪犯へ迫るための決定的な言葉になる。 〈リンカーン・ライム〉シリーズは、そんな微細な証拠の積み重ねで事件の全貌を暴いていく、科学捜... -
ホラー小説
梨『かわいそ笑』- 呪っているのは誰なのか?読者も道連れにするホラーモキュメンタリー
同人活動をしていた“私”は、ネット上での創作活動を通じて、「りん」と仲良くなった。 即売会で実際に会ってからはすっかり意気投合し、直接会って遊ぶほどの仲に。 ある日りんの家で“私”は、奇妙な紙を見つけた。 人の顔が不気味に引き伸ばされて写ってい... -
短編集
2026年4月に読んでに特に面白かった本29冊 – 高原英理『抒情的恐怖群』ほか
2026年4月に読んだ本の中から、特にこれは面白い!と思った29冊の記録である。 他の月はこちら 2026年3月に読んでに特に面白かった本17冊 – 飛鳥部勝則『封鎖館の魔』ほか 2026年2月に読んで特に面白かった本23冊 – 飴村行『粘膜大戦』ほか 2026年1月に読...
