海外ミステリー小説– category –
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『名探偵ジェリコ』- こういう名探偵を待っていた! 傷だらけのジェリコが挑む150年前の惨劇と見立て殺人【読書日記】
『名探偵ジェリコ』 著者:ウィリアム・ハッセー おすすめ度: (5.0) 読みやすさ: (4.0) ストーリー: (4.0) おもしろさ: (4.5) この作品を一言でいうと 150年前の惨劇をなぞる連続見立て殺人に、前科持ちの元刑事ジェリコが挑む英国本格ミステ... -
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『斜陽館殺人事件』- 黄金期ミステリの楽しさを2020年代でもう一度【読書日記】
『斜陽館殺人事件』 著者:P・J・フィッツシモンズ -
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ピーター・スワンソン全作品評価|読む順番とおすすめ作品まとめ
ピーター・スワンソン作品のまず何がいいかって、邦題がオシャレだ! そこかよ、と思われるかもしれないが、タイトルというのはすごく重要なのだ。 書店で本がずらりと並んでいるとき、最初に目へ飛び込んでくるのは、あらすじでも帯の推薦文でもなく、ま... -
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『グデリアの死んだ家』- 死体が流れる夜、グデリアは家を離れない【読書日記】
濁流の中を、見知らぬ男女の死体が流れていく。 窓の向こうでそんな光景を目にしながら、81歳のグデリアは家を離れようとしない。 村には避難勧告が出ている。停電で周囲は闇に沈み、水は家のすぐ脇まで迫っている。 それでも彼女は動かない。なぜ、そこま... -
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2026年7月に読んでに特に面白かった本24冊 – 北山猛邦『「石球城」殺人事件』ほか
2026年7月に読んだ本の中から、特にこれは面白い!と思った24冊の記録である。 2026年7月に読んでに特に面白かった本24冊 1.北山猛邦『「石球城」殺人事件』(5.0) ──十三の灯台で起きる密室首切り殺人を物理トリックで解きながら、二百年閉ざされた石球... -
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エミリー・カーペンター『ゴシックタウン』- 親切すぎる町は、なぜこんなにも怖いのか【読書日記】
百ドルで歴史あるヴィクトリア朝の豪邸が手に入る。 しかも、町で商売を始めるなら補助金まで出る。 そんな話は怪しいに決まっているが、人生がうまくいかなくなった直後に届いたら、完全に無視できるだろうか。 エミリー・カーペンター『ゴシックタウン』... -
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ニタ・プローズ『メイドの推理とミステリー作家の殺人』- 毒入りのお茶と消えた原稿、そしてメイド主任の名推理【読書日記】
五つ星ホテルの優雅なティールームで、世界的ミステリー作家が重大発表をしようとした瞬間、毒入りのお茶で倒れる。 格式あるホテル、詰めかけたファンと記者たち、秘密を抱えた作家、そして発表されるはずだった言葉の消失。 舞台の照明は、もうほとんど... -
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『ハウスメイド3 最後の秘密』- 家族を守るために、人はどこまで怪物になれるのか【読書日記】
念願のマイホームを手に入れたはずなのに、なぜか隣家の窓が気になって仕方がない。 庭先で交わされる笑顔には妙な含みがあり、近所の人間は夫の行動をやけに詳しく知っている。子どもたちの様子も少しずつ変わり、夜の家からは説明のつかない物音まで聞こ... -
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『余命一週間の探偵として』- 死の宣告から始まる最後のフーダニット。ホリー・ジャクソンの新たな到達点【読書日記】
ハロウィーンの夜に頭を殴られ、目覚めたら余命は一週間。 そんな最悪の状況から、ジェットの探偵仕事は始まる。 ホリー・ジャクソン『余命一週間の探偵として』は、自分を殺そうとした犯人を、自分の死が訪れる前に突き止めようとする女性のアダルト・ス... -
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【2026年版】読みやすい最高に面白い文庫本小説おすすめ100選②【101〜200冊目】
面白い小説は困る。 物語の余韻に浸っていたい気持ちはある。 それでも、本棚を眺め、書店をのぞき、次は何を読もうかと考え始めてしまう。 一冊で満足したはずが、もう一冊。さらにもう一冊。 小説の面白さを知ってしまうと、読みたい本は増える一方であ...
