人気記事
-
海外ミステリー小説
【樽】F.W.クロフツのおすすめは?まず読んでおきたい名作5選
F・W・クロフツ(フリーマン・ウィルス・クロフツ)はイギリスの推理作家。 人気の「フレンチ警部シリーズ」を筆頭に、他にも数ある名作を書かれている素晴らしいお方です。 ほんとに、ミステリ好きならぜひ読んでおきたい作品が多いです。 特に『樽』とか... -
ホラー小説
【ホラー小説おすすめ60選②】本当に怖くて面白い日本の傑作・名作選Part2【61冊〜120冊】
ホラー小説というジャンルは、ただ怖がらせるためだけにあるのではない。 怪異にぞっとする作品もあれば、人間そのものの嫌さに背筋が冷える作品もある。読んでいるあいだずっと不穏で、最後の一文だけが鋭く突き刺さるものもあれば、日常の足元がゆっくり... -
国内ミステリー小説
鈴木悦夫『幸せな家族-そしてその頃はやった唄』- 絶版となった衝撃の児童文学が、奇跡の復刊!
小学六年生の省一は、カメラマンの父、母、高校生の姉、中学生の兄の五人で暮らしていた。 ある時、保険会社のキャンペーン「幸せな家族」のモデルとして、一家でCM出演することに。 しかし撮影が始まる直前、密室状態のスタジオで父が遺体となって発見さ... -
ホラー小説
芦花公園『極楽に至る忌門』何もかもが手遅れ……。「仏」が求める生贄とは?
大学生の隼人は、友人・匠の帰省に付き添って四国の山村にやって来た。 その村では人々が家族のような距離感で付き合っているそうだが、しかし匠に対しては違っていた。 誰もが匠を無視し、目を合わせようともしないのだ。 また匠の実家でも、奇妙な出来事... -
国内ミステリー小説
京極夏彦『百鬼夜行シリーズ』徹底解説|おすすめ・魅力・見どころ・読む順番
京極夏彦(きょうごく なつひこ)が『姑獲鳥の夏』でデビューしたのが1994年。 あの一冊で、まさに文壇に風穴を開けた感じだった。 そこから始まる「百鬼夜行シリーズ(通称:京極堂シリーズ)」は、ただのミステリではない。ホラーであり、歴史小説でもあ... -
国内ミステリー小説
乾くるみおすすめ小説10選【イニシエーション・ラブ】
乾くるみさんのおすすめ小説を厳選しました! 乾くるみさんの代表作と言えばやはり『イニシエーション・ラブ』でしょう。 「必ず二回読みたくなる」と絶賛され、数多くのミステリファンに読まれてきた超名作です。 映画化もされて再び話題になりましたね〜... -
国内ミステリー小説
白井智之おすすめミステリー小説10選 – 鬼畜と本格の狭間で炸裂する、特殊設定ミステリの神
ミステリが好きで、ちょっとくらいのグロや悪趣味には耐性がある。 そんな人なら、白井智之(しらい ともゆき)を読まないなんてもったいない。 この作家、デビュー作からしてすでに狂っている(褒め言葉)。 第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作『人... -
海外ミステリー小説
見立て殺人ミステリー小説おすすめ30選 – なぜ殺したのか、ではなく「なぜ見立てたのか?」という魅力
ミステリを読んでいると、ただの殺人事件じゃ物足りなくなる瞬間がある。 犯人は誰? 殺された理由は? トリックは? どれも大事なのだけれど、そこにもうひとつの仕掛けがあると、気分が舞い上がる。 たとえば、死体が童謡になぞらえて並べられていたり、... -
短編集
G.K.チェスタトン『ブラウン神父シリーズ』徹底解説|おすすめや読む順番の話
ミステリの歴史には、「必ず一度は通る名前」というものがある。 1874年にイギリスで生まれた、ギルバート・キース・チェスタトンも、その一人だ。 作家として、そして世の中を独特な目線で見つめる批評家として、20世紀初頭の文学界にしっかりと足跡を残... -
ホラー小説
【2026年上半期】面白かったホラー作品ランキングベスト20!
2026年上半期はホラーも面白い作品が多かった。 モキュメンタリーブームの勢いは相変わらず凄いし、他にも怪談、民俗ホラー、イヤミス寄りの作品、得体の知れない奇書系まで、とにかく怖さの種類が豊富だった。 幽霊が出るから怖い、血が流れるから怖い、...
