MENU
  • 国内ミステリー小説
  • 海外ミステリー小説
  • 自作ショートショート
  • ホラー小説
  • SF小説
  • その他小説
  • お問い合せ
年間300冊くらい読書する人がおすすめのミステリー小説を紹介するブログ。 | 300Books
300Books
  • 国内ミステリー小説
  • 海外ミステリー小説
  • 自作ショートショート
  • ホラー小説
  • SF小説
  • その他小説
  • お問い合せ
300Books
  • 国内ミステリー小説
  • 海外ミステリー小説
  • 自作ショートショート
  • ホラー小説
  • SF小説
  • その他小説
  • お問い合せ
  1. ホーム
  2. 人気記事

人気記事

  • 自作ショートショート

    【自作ショートショートNo.66】『のっとる呪文』

    冒険家のアドは古びた地図を頼りに森の中を進んでいた。 昼間だというのに、茂った木々に日光を遮られて辺りは薄暗い。 膝辺りまで伸びた草を踏み荒らしながら、ぐんぐん森の奥深くへと進んでいく。 時折、木の根に足を取られながらも、その足取りは力強い...
    2024年1月24日
    103
  • 読書日記

    『英国幽霊屋敷譚傑作集』- 19世紀の館に取り憑かれる。ヴィクトリア朝怪談アンソロジーの魅力【読書日記】

    「イギリスには幽霊がつきもの」 こう言っても、あまり大げさじゃない。 イギリス旅行のパンフレットを開けば必ず出てくる「怪談ツアー」や「幽霊の出る館」。歴史が古いだけに、城や館の数も多く、そのどれもが「何かあっても不思議じゃない」雰囲気を漂...
    2025年9月6日
    102
  • 短編集

    ジャンルを越える傑作短編集。フィルポッツの『孔雀屋敷』という驚異の小部屋

    ミステリの女王、アガサ・クリスティー。 その名を聞いて、まず思い浮かぶのはポアロやマープル、あるいは『そして誰もいなくなった』や『オリエント急行の殺人』といった名作たちだ。 でも、そんなクリスティーにも教えを受けた相手がいたことを知ってい...
    2025年10月22日
    97
  • 国内ミステリー小説

    乱歩長編の到達点『孤島の鬼』という怪奇と執着の傑作の話【エッセイ】

    江戸川乱歩の長編は意外と数が少ない。 そのせいもあって、乱歩の長編はどれがおすすめ?と聞かれると、だいたい話題が同じところに収束する。 『孤島の鬼』だ。 これは別に通ぶりたいからでも、定番だからでもない。 理由はシンプルで、この作品には乱歩...
    2026年1月15日
    96
  • 読書日記

    有栖川有栖『濱地健三郎の奇かる事件簿』- この探偵は死者の声を聞き、読者と納得をつくる【読書日記】

    探偵という職業には、常に二つの顔がある。 冷徹な論理の使い手としての顔と、人の痛みに寄り添うセラピストとしての顔。濱地健三郎は、その両方を兼ね備えている珍しい探偵だ。 東京・南新宿の裏通りにある小さな事務所。ここにやって来る依頼人は、みん...
    2025年10月28日
    94
  • 海外ミステリー小説

    アビール・ムカジー『マハラジャの葬列』- 訪問中の王太子が暗殺!?藩王国に潜む陰謀とは

    帝国警察のウィンダム警部とバネルジー部長刑事は、カルカッタ訪問中の藩王国王太子の一団に同行していた。 バネルジーは王太子の同窓生であり、あだ名で呼び合う親しい間柄だったのだ。 その道中で、二人は王太子から私的に相談を受ける。 王太子がカルカ...
    2024年5月21日
    92
  • 読書日記

    フェルディナント・フォン・シーラッハ『午後』- 午後という時間に、人はふと語り出す【読書日記】

    たった166ページ。なのに、読後に胸の奥に沈んでいく何かがある。 フェルディナント・フォン・シーラッハの『午後』は、文字通り「午後のような読書体験」になった。 陽はまだ高いけれど、ふと影が長くなるあの時間。そこに誰かが腰かけて、ぽつりと語り出...
    2025年12月16日
    92
  • 短編集

    星新一でも乱歩でもない、阿刀田高の短編という選択肢 -『青い罠 阿刀田高傑作短編集』

    ミステリ好きが短編を語るとき、絶対に避けて通れない名前のひとつ。 阿刀田高(あとうだ たかし)。 ショートショートの星新一、異形の江戸川乱歩とはまた違った角度から、都市的で不安定なユーモアと毒を効かせてくる、いわば「文芸ブラックジョークの職...
    2026年1月21日
    92
  • 短編集

    『沈みかけの船より、愛をこめて』- パン買ってこい、からゾンビまで。乙一が分裂して挑む個展アンソロジー

    ある文庫の背表紙に、こんな名前が並んでいる。 乙一、中田永一、山白朝子、そして安達寛高。 知らない人が見たら「人気作家による豪華共演だな」と思うかもしれない。でもこの並び、実は全部、ひとりの作家によるペンネームと本名である。 そう、これは奇...
    2025年11月24日
    91
  • 自作ショートショート

    【自作ショートショートNo.67】『犯罪のない国』

    幼い頃に事故で両親を亡くしたエル氏は、ずっと孤独に生きてきた。 誰もがエル氏を見ると眉をひそめる。 それは醜い容姿ゆえのことだったが、誰からも相手にされず人を遠ざけているうちに、性格までひねくれてしまっていた。 容姿にも性格にも難があるとな...
    2024年1月25日
    91
1...3839404142...49
四季しおり
ただのミステリオタク
年間300冊くらい読書する人です。
特にミステリー小説が大好きです。
検索
人気記事
  • 【殿堂入り】最強に面白い国内ミステリー小説おすすめ50選【名作選】
  • 【2024最新版】究極に面白い国内ミステリー小説おすすめ50選【最近の新刊】
  • 【2025最新版】最高に面白い文庫本小説おすすめ100選【読みやすい】
  • 【綾辻行人】館シリーズの読む順番とおすすめ【十角館】
  • 【推理小説100選】どんでん返しが凄いミステリー小説おすすめ100作品
  • 【漫画おすすめ120選】ガチで面白い不朽の名作漫画【2024年最新版】
  • 【ホラー小説おすすめ60選】本当に怖くて面白い日本の傑作・名作選【2025】
  • 『御手洗潔シリーズ』のおすすめ作品と読む順番について【島田荘司】
  • 叙述トリックが凄いミステリー小説おすすめ50選【名作選】
  • 【傑作選】海外ミステリー小説おすすめ100選!一度は読むべき名作たち
カテゴリー
  • SF小説
  • その他小説
  • エッセイ
  • ショートショート
  • ファンタジー小説
  • ホラー小説
  • ライトノベル
  • 傑作小説エッセイ
  • 国内ミステリー小説
  • 海外ミステリー小説
  • 漫画
  • 短編集
  • 自作ショートショート
  • 読書日記
  • 青春小説
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • お問い合せ

© 300Books.

  • メニュー
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • お問い合せ