国内ミステリー小説– category –
-
国内ミステリー小説
今村昌弘『でぃすぺる』- 殺人事件を追いながら七不思議の謎を解く、オカルト×ミステリ
ユースケは、オカルト好きの小学六年生。 学級新聞でオカルト特集を組みたくて掲示係に立候補したところ、意外なメンバーと一緒に活動することになった。 一人目は、優等生のサツキ。 去年、従姉妹のマリ姉を何者かに殺され、残されたヒント「奥郷町の七不... -
国内ミステリー小説
井上悠宇『不実在探偵の推理』- 実体のない探偵とダイスで推理を構築する、斬新な謎解きミステリー
マンションの一室で、女性が手に藍の花を強く握りしめた状態で毒死していた。 そして彼女の恋人も、死を聞かされた後、後を追うように自殺してしまった。 なぜ彼女は、藍の花を持って亡くなっていたのだろうか。 そもそも彼女は自殺したのか、それとも何者... -
国内ミステリー小説
白井智之『エレファントヘッド』- 少女が膨らみきって死ぬ!?驚愕必至の多重解決ミステリー
精神科医の象山晴太は、女優の妻や愛娘二人と一緒に、幸せな日々を過ごしていた。 何不自由ない充実した暮らしだが、象山は不安に感じていた。 どれほど盤石な幸福でも、小さな亀裂からあっけなく崩れ去ってしまうことを、子供の頃の不幸な体験によって知... -
国内ミステリー小説
周木律『堂シリーズ』の読む順番とあらすじ感想【館好き必見】
『堂シリーズ』の1番の魅力はトリックでしょうか、キャラクターでしょうか。 私は「建物」そのものだと思います。 実際にはこんな建造物はありえない。 現実にはありえないからこそ、作品の中に登場する館に興奮し、図面を見てワクワクするのです。 シリー... -
国内ミステリー小説
【推理小説100選】どんでん返しが凄いミステリー小説おすすめ100作品
読み進めるうちに、「この物語はこういう結末だろう」と確信していた。 伏線も見破ったつもりだったし、犯人の動機も見当がついていた。 そんな自信を、たった一行の真実で完膚なきまでに裏切られる瞬間。 頭の中でパズルのピースが一斉に組みあがり、すべ... -
国内ミステリー小説
道尾秀介おすすめ小説10選 – 予想を裏切り、心に残る名作たち
一行の描写が伏線になっていて、ラストにたどり着いた瞬間、それまで見えていた風景が全部裏返る。 道尾秀介の小説は、そんな読後のひっくり返しを何度も体験させてくれる。 しかもトリックだけじゃない。そこにあるのは、繊細な心理描写と、痛みを抱えた... -
国内ミステリー小説
伊坂幸太郎おすすめ名作15選!まず読むべき傑作を紹介します
「読書ってこんなに面白かったんだ!」 伊坂幸太郎(いさか こうたろう)の小説を初めて読んだとき、多くの人がそう感じるんじゃないだろうか。 軽妙な会話、魅力的なキャラたち、そして最後に必ずと言っていいほど待っている見事な伏線回収。どの作品にも... -
国内ミステリー小説
綾辻行人おすすめミステリー小説ランキング10選
『十角館の殺人』で始まる【館シリーズ】でおなじみの、綾辻行人さんのおすすめミステリ小説を10作品に厳選しました。 ついでに独自のランキングもつけてみた。 先に言っておくと、このランキングには1位が2作品あります。 どちらも1位にならざるを得ない... -
国内ミステリー小説
【綾辻行人】館シリーズの読む順番とおすすめ【十角館】
〈館シリーズ〉の読む順番(刊行順一覧) 『十角館の殺人』(1987年) ──孤島の十角形の館で起きる連続殺人。ミステリ史に残る〈あの一行〉の衝撃。 『水車館の殺人』(1988年) ──水車小屋のある洋館が舞台。記憶をめぐるミステリ。 『迷路館の殺人』(... -
国内ミステリー小説
乾くるみおすすめ小説10選【イニシエーション・ラブ】
乾くるみさんのおすすめ小説を厳選しました! 乾くるみさんの代表作と言えばやはり『イニシエーション・ラブ』でしょう。 「必ず二回読みたくなる」と絶賛され、数多くのミステリファンに読まれてきた超名作です。 映画化もされて再び話題になりましたね〜...
