新着記事
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国内ミステリー小説
【綾辻行人】館シリーズの読む順番とおすすめ【十角館】
〈館シリーズ〉の読む順番(刊行順一覧) 『十角館の殺人』(1987年) ──孤島の十角形の館で起きる連続殺人。ミステリ史に残る〈あの一行〉の衝撃。 『水車館の殺人』(1988年) ──水車小屋のある洋館が舞台。記憶をめぐるミステリ。 『迷路館の殺人』(... -
国内ミステリー小説
乾くるみおすすめ小説10選【イニシエーション・ラブ】
乾くるみさんのおすすめ小説を厳選しました! 乾くるみさんの代表作と言えばやはり『イニシエーション・ラブ』でしょう。 「必ず二回読みたくなる」と絶賛され、数多くのミステリファンに読まれてきた超名作です。 映画化もされて再び話題になりましたね〜... -
国内ミステリー小説
女性探偵が活躍するミステリー小説おすすめ25選【国内編】
女性の探偵っていうのは、それだけで魅力的なものがあります。 最初は15作品くらいに絞ろうかと思っていたのですが、書き出していたらあれよあれよと女性探偵の名が浮かんできて、25作品になっちゃいました。 みんな個性的で、魅力のある女性探偵ばかり。... -
SF小説
フィリップ・K・ディックのおすすめSF小説7選
普段SF小説を読まない方でも、フィリップ・K・ディックの名や『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』なんてタイトルは聞いたことがあるでしょう。 ロバート・A・ハインライン『夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)』やジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの (創元... -
その他小説
乙一おすすめ小説7選!絶対に読んでおきたい名作たち
絶対読んでほしい乙一さんのおすすめ小説をご紹介です! はじめて『夏と花火と私の死体』を読んでからすっかり乙一さんにハマってしまった私。 文章が読みやすく、長編短編に関わらずストレスなく読むことができます。そしてその世界観も素敵! 個人的に乙... -
国内ミステリー小説
叙述トリックが凄いミステリー小説おすすめ50選【名作選】
物語の終盤、たった一行の真実によって、それまで信じていた全てが覆される──そんな衝撃を味わったことがあるだろうか? 読んだ瞬間に「やられた……!」と、思わずページを遡ってしまう。 それが【叙述(じょじゅつ)トリック】という、ミステリー小説の中... -
国内ミステリー小説
島田荘司おすすめミステリー小説12選【御手洗潔】
今回ご紹介させていただくのは、島田荘司さんのおすすめミステリー小説です。 島田荘司さんの作品に『占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)』というミステリ好きな人は99%読んでいるであろう超名作があります。 名探偵・御手洗潔(みたらいきよし)と... -
短編集
【傑作選】ミステリ短編集・短編小説おすすめベスト50
短いからこそ鋭い。ミステリの真髄は、短編にこそ宿る――。 限られたページの中に張り巡らされた伏線、ラスト一行で世界が反転する驚き。 本記事では、国内外の傑作短編集・短編ミステリを50作厳選してご紹介します。 読書の合間に、濃密な謎解きの快感をぜ... -
国内ミステリー小説
まず最初に読むべき「江戸川乱歩」のおすすめ作品集3選
ミステリが好きな人で、江戸川乱歩(えどがわらんぽ)という名前を聞いたことがないという人は、まずいないだろう。 逆にあまりミステリを読まない人でも、その名前だけは知っている、なんてケースが結構ある。 それだけ、江戸川乱歩という作家が日本の推... -
国内ミステリー小説
倉知淳おすすめミステリー小説10選 – 猫丸先輩から星降り山荘まで、ミステリで遊ぶ天才を味わい尽くす
ミステリ界に「異才」は多いが、「異才の中の異才」となると、倉知淳(くらち じゅん)の名前を挙げずにはいられない。 鋭利なロジックと、毒にも薬にもなるユーモア。堅牢なトリックと、どこか捻じくれた人物造形。そして何より、物語のあちこちに仕掛け...
