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海外ミステリー小説
2026年10月に読んで特に面白かった本26冊- 森バジル『探偵小石は戻らない』ほか
毎月恒例、2026年10月に読んだ本の中から、特にこれは面白い!と思った26冊の記録である。 2026年10月に読んでに特に面白かった本26冊 1.森バジル『探偵小石は戻らない』 ──殺人容疑をかけられた名探偵の事件と相棒との関係を、時間をさかのぼって解き明か... -
海外ミステリー小説
Audible(オーディブル)で聴ける神ミステリー小説のおすすめリスト【随時更新 現在105作品】
ミステリが好きすぎて、ついに耳まで読書に使うようになってしまった。 普通に本を読むだけでも時間が足りないのに、移動中も、散歩中も、家事をしている間も寝ている間もミステリーを楽しみたい。ここまでくると立派な中毒である。 しかも恐ろしいことに... -
読書日記
『死体はどうなる』- 三つの死体と、三人の善人が選ぶ最悪の一日【読書日記】
『死体はどうなる』 著者:ケン・ジャヴォロウスキー 衝撃度 : (3.0) 緊迫度 : (4.0) 独創性 : (4.0) ノワール度: (4.5) この作品を一言でいうと 息子、亡き母、歌手になる夢を守るため、三人が危険な選択へ身を投じる犯罪群像劇。 A... -
読書日記
ダニエル・クラウス『クジラに落ちた男』- クジラの胃の中、酸素はあと1時間【読書日記】
『クジラに落ちた男』 著者:ダニエル・クラウス 衝撃度 : (4.0) 緊迫感 : (5.0) 没入度 : (5.0) 読み応え : (4.5) この作品を一言でいうと 深海へ潜った17歳の少年がクジラに呑まれ、残り約1時間の酸素で脱出を試みる海洋サバイバ... -
海外ミステリー小説
サイモン・ベケット『出口のない農場』- 逃げ込んだ先はもっと危険な場所だった【エッセイ】
『出口のない農場』 著者:サイモン・ベケット 衝撃度 : (4.0) 緊迫度 : (5.0) スリル : (4.5) 独創性 : (4.0) この作品を一言でいうと 逃亡中の青年と閉ざされた家族、それぞれの秘密が南仏の農場で重なっていく心理スリラー。 A... -
読書日記
ニーナ・サイモン『彼女たちの謎解きの夜』- 病室を出た祖母は、孫娘のために探偵になる【読書日記】
『彼女たちの謎解きの夜』 著者:ニーナ・サイモン 謎解き度 : (3.5) サスペンス: (3.0) 読みやすさ: (4.0) 家族ドラマ: (5.0) この作品を一言でいうと 癌治療中の祖母、看護師の娘、15歳の孫娘が、それぞれの知識を持ち寄って湿地の殺人事件... -
読書日記
箕輪尊文『弾丸とヒマワリ』 一枚の国連メダルが、東京と戦地をつなぐ【読書日記】
『弾丸とヒマワリ』 著者:箕輪尊文 衝撃度 : (3.0) 緊張感 : (4.0) 人間ドラマ: (4.5) サスペンス: (5.0) この作品を一言でいうと 国連メダルを握った少女の死から、自衛隊PKOの過去へ迫る社会派サスペンス。 Amazonで見てみる 17歳の... -
読書日記
星新一『きまぐれカプセル』- 生誕100年、まだ新しい星新一に会えた【読書日記】
『きまぐれカプセル』 著者:星新一 自伝度 : (4.0) 星新一愛 : (5.0) 読めた喜び: (5.0) ファン必読: (5.0) この作品を一言でいうと 書籍未収録エッセイ91編と発掘ショートショート3編から、星新一の人生と創作の源をたどる生誕100年記念... -
読書日記
桃野雑派『水没レストランの一夜』- 豪雨の夜、高級レストランは巨大な密室になった【読書日記】
『水没レストランの一夜』 著者:桃野雑派 衝撃度 : (4.0) 技巧性 : (4.5) 論理性 : (4.0) 独創性 : (4.5) この作品を一言でいうと 豪雨で閉ざされた地下レストランを舞台に、殺人事件と違法薬物取引を同時に追う一夜のクローズド... -
読書日記
ブリアン・クリスナ『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』- 死ぬ前に食べたい一杯が人生を脱線させる【読書日記】
『どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム』 著者:ブリアン・クリスナ 読みやすさ: (4.0) 人間ドラマ: (4.5) ユーモア度: (4.0) あたたかさ: (5.0) この作品を一言でいうと 最後の晩餐を食べるはずだった男が、予定外の災難と出会いを重ねるジャカ...
